星河魔導院は今日もゆるい

CV募集特設サイト

作品について

『星河魔導院は今日もゆるい』は、鈴下たと(トロメニカ)による一次創作作品です。

制作中のフリーノベルゲームを中心に、さまざまな媒体を通して物語を表現していくことを目指しています。

今回は、作品の魅力を伝えるキャラクター紹介PVの制作にあたり、10キャラクターのキャラクターボイスを担当してくださる方を募集します!

あらすじ

星河魔導院。魔法を学ぶ生徒たちの、今日も変わらないゆるい毎日──のはずだった。

学園祭の準備、他愛のない恋バナ、米の話が飛び交う教室。
でも、誰かが「卒業」するたびに、同じ朝が来る。

気弱な委員長・ヒヨリと意識を共有した「あなた」は、このゆるい日常の裏側を知ることになる。

星河魔導院は、今日もゆるい。
……昨日も、そうだった。

理不尽な世界に愛や絆で立ち向かう少年少女の物語。

愛や絆で乗り越えられないなら何を信じればいい?

応募条件

本企画への応募にあたり、以下の条件をご確認ください。

ボイス提出について

応募するキャラクターのボイスを、Googleフォームからご提出ください。

ギガファイル便などのファイル共有サービスに音声をアップロードし、発行されたURLをGoogleフォームの該当する入力欄に記入してください。

収録するセリフ

キャラクター一覧には、各キャラクターの選考用セリフを①〜③の3種類掲載しています。

応募するキャラクターの選考用セリフ①〜③を、それぞれ収録してください。

録音について

ファイル名について

ファイル名は、以下の形式にしてください。

キャラ名_あなたの活動名義.wav

例:

ヒヨリ_トロメニカ.wav

複数キャラクターに応募する場合も、同じ形式でお願いします。

募集期間

202〇年〇月〇日 ~ 202〇年〇月〇日

募集終了後、2週間ほど選考期間をいただきます。

採用者の方にのみ、メールにてご連絡いたします。

応募から公開までの流れ

  1. 希望するキャラクターを選ぶ

    キャラクター一覧から、演じたいキャラクターを選びます。

  2. 選考用セリフを収録する

    希望するキャラクターの選考用セリフ3つを収録します。

  3. Googleフォームから提出する

    必要事項を入力し、収録したボイスファイルを提出します。(複数キャラ応募する場合はフォルダにまとめて送ってください。)

  4. 採用者にメールで通知

    選考後、採用となった方にのみメールでご連絡します。

  5. iikoeにて正式に依頼

    ご本人の確認が取れたあと、iikoeを通じて複数のセリフの収録を依頼します。

  6. PV制作・YouTubeで公開!

    ボイスの納品後、キャラクター紹介PVを制作し、YouTubeにて公開します。

CV募集キャラクター一覧

※複数キャラクターにご応募できます。

※演者さんと異なる性別のキャラクターも可能です(女性が男性キャラを演じる、男性が女性キャラを演じる、どちらも可)。

海路ヒヨリ
海路ヒヨリ かいろ ひより

気弱で優柔不断な14歳の女の子。誰かと意識を共有する魔法を持つ、物語の中心人物。

作者から

ヒヨリは、弱いから優しくあれる子です。ヒヨリが強くなる物語ではありません。ヒヨリはずっと、弱いです。

弱いままでも、一歩を踏み出せる。誰かに手を伸ばせる。友達を信じて一緒に未来を目指せる。

そんなヒヨリとともに歩んでくださる演者さんと巡り会えたら嬉しいです。

選考用セリフ

① 絶望、震えた声

「こうなったのは……わたしのせい……?ぜんぶ……わたしが、悪かったの……?」

② 後ろ向きな覚悟を決めて、静かな声で

「わたしが、みんなを守る。もう誰も、苦しまなくていい。星なんて、見えなくていい」

③ 優しさと強さ

「人生って、きっと……何回失敗してもいいんだよ。間違えても……泣いても……遠回りしても……また歩けばいいんだ」
三寒シオン
三寒シオン さんかん しおん

16歳の生徒会長の女の子。冷静でしっかり者のみんなの頼れる存在。ボンが好き……?

作者から

シオンは、表向きはしっかり者の生徒会長です。でもその中身は、一途に恋する16歳の女の子です。それでも大好きなただひとりのためではなく、「みんなを助ける」という責任を背負い続けて立ち向かいます。

みんなを大切にしながら、ただひとりを想い続ける。そんな等身大の女の子であるシオンに寄り添ってくださる演者さまと巡り会えたら嬉しいです。

選考用セリフ

① まっすぐに、希望を信じて

「みんなで力を合わせる。簡単なようで、難しいことです。でも……私たちなら、できます」

② 泣きながら切実に

※ヤンデレではない。追い詰められて本心ではないことを言っている感じ。

「ボン……世界も神も、どうでもいい……お願い、私とここで一緒に死んで……!」

③ 取り繕わず、感情のまま叫ぶ

「たしかに……苦しくて、つらいことばかりだった……!でも……幸せな時間があったこと、私は忘れたくない!」
平々ボンボン
平々ボンボン へいへい ぼんぼん

通称ボン。17歳の男の子。明るくまっすぐな性格で、みんなを引っ張るリーダー的存在。

作者から

ボンは、本作をノベルゲーム化しようと作者を動かしたキャラです。ボンは周りを動かす力を持つ人物ですが、作者すらも動かしました。本人は無自覚だけど、周りに与える影響力が大きいキャラクターです。

熱くて、まっすぐで、仲間想いで。でもちゃんと周りを見てて。そんなボンと一緒に走ってくださる演者さまに巡り会えたら嬉しいです。

選考用セリフ

① 軽い調子で

「ひとりで何でもやろうとすんなって。俺たちのことも頼ってくれよ。さみしいだろ?」

② ニヤニヤしながらからかう

「はーん?そういうセンシュウもよーく似合ってるぜ?思わず口説きたくなるくらいだ」

③ 切実に

「俺の幸せは今と未来にあるんだよ。今シオンに笑って、泣いて、怒って、生きてほしい。どんな感情でも受け止めたい……!なあ、シオンの幸せって本当にここで一緒に死ぬことなのかよ……!」
一日センシュウ
一日センシュウ いちじつ せんしゅう

17歳の男の子。常識人で、個性豊かな仲間たちに振り回されがちな苦労人。ボンが好き。

注意事項

センシュウには、双子の兄のセンリがいます。センリのCVは決定済みです。

双子ですが声を似せる必要はありません。

センリの声はこちらのYouTube動画で視聴できます。

作者から

センシュウは……地味ですね。常識的で苦労人。でも、それが彼の最大の魅力でもあります。センシュウという常識人がいるからこそ、この物語やクラスメイトたちがまとまることができていると思います。

センシュウの存在は、物語を支える1本の柱だと感じます。そんなセンシュウを支えてくださる演者さんと巡り会えたら嬉しいです。

選考用セリフ

① ボンにからかわれて照れる

「なっ……お、お前、みんなの前で変なこと言うな!」

② 真剣に

「……仮に、俺たちが傷つくことになっても。その傷ごと抱えて、俺たちは進んでいく」

③ 泣き笑いながら、最大級の感情をこめて

「お前を好きになってよかったよ……ボン」
天変チイ
天変チイ てんぺん ちい

15歳の女の子。いつも明るく元気で、クラスメイトたちと過ごす時間が大好き。

作者から

チイちゃんは……元気!明るい!みんな大好き!そんな無邪気な女の子です。

本当にみんなが大好きで、そのためなら何でもやっちゃう、危うい子でもあります。

そんなチイちゃんと楽しく過ごしてくださる演者さんと巡り会えたら嬉しいです。

選考用セリフ

① ニコニコしながら嬉しそうに

「今日も魔導院は平和ですわね!」

② 深刻にならず、いつもと変わらず明るく軽い調子で

「わたくし、皆さんと一緒にいるためなら命がけの覚悟がありますわ!センリくんは……命がけの覚悟、ありますの?」

③ 柔らかい雰囲気で、宝物を眺めて語るような慈しみがある

「必ず皆さんと会えるって、信じられる魔法。死ぬのも、別れるのも怖かったわたくしが……やっと見つけた、安心でしたの」
秋空オトメ
秋空オトメ あきぞら おとめ

18歳の女の子。自称・永遠の16歳の魔法少女。常識人が隠しきれてない。

作者から

オトメは、永遠の16歳の魔法少女を自称する、18歳の女の子です。

クラスメイトの中では、18歳組(オトメ、ソウテン、フウビ)が最年長です。

オトメにとって、魔法少女は「衣装」です。いつか脱ぐ日が来ることもわかっています。

本当に永遠に16歳でいられるわけでもないことも、わかっています。彼女は成長や変化を拒んでいるわけではなく、今着ている「永遠の16歳の魔法少女という衣装」を全力で楽しんでいるんです。それをいつか、遠い未来で、「そんなこともあったわね~」と笑い合う、それが彼女の願いです。

そんなオトメと未来を目指してくださる演者さんと巡り会えたら嬉しいです。

選考用セリフ

① 世間話するように

「あたしは……チイちゃんたちと、シワシワになってさ。昔は若かったですわね〜とか言いながらお茶飲みたい。みんなで温泉行って、ボンくんがハゲてたらゲラゲラ笑ってさ」

② 泣くのを耐えながら

「……ヒヨリちゃんは、優しいね。ありがと。最後まで……優しくいてくれて」

③ 元気良く

「オトメちゃんはみんなで遊びに行きたい!その『みんな』には、あんたも入ってんのよ!」
万事ニョイ
万事ニョイ ばんじ にょい

10歳の女の子。「ニョイ」としか話さない不思議な子。みかんが大好き。

作者から

ニョイは「ニョイ」としか言わない女の子です。

ニョイは10歳で、クラスメイトの中では最年少です。

だからみんなが守ってくれる。気にかけてくれる。助けてくれる。

でもニョイが本当に望んでいることって、みんなと対等に立ち並べることなのかもしれません。

そんなニョイの隣に立ってくださる演者さんと巡り会えたら嬉しいです。

選考用セリフ

① 困って助けを求めるように

「……ニョイ……」

② 悲しみとやるせなさがぐちゃぐちゃになってやけくそ気味に叫ぶ

「ニョイ!!!」

③ 友達の優しさに触れてあたたかい気持ちで

「ニョイ、ニョイ……ニョイ」
雲外ソウテン
雲外ソウテン うんがい そうてん

18歳の男の子。騎士や王を思わせる言動と、独特で回りくどい話し方が特徴。

作者から

ソウテンは、厨ニ病というか、ポエマーというか、そういう話し方をする男の子です。

ですが、ただ痛々しく格好つけているだけではないのが、彼の魅力です。

彼は本気でそういう「生き方」を選んでいるんですよね。理解されなくても、どう思われても、自分はこう生きる、という信念が喋り方に出ているんです。

だから言葉遣いは大仰だけど、喋り方はスッと喋るんじゃないかなと思っています。

そんなソウテンと信念を貫いてくださる演者さんと巡り会えたら嬉しいです。

選考用セリフ

① 心配している(小さき者=ヒヨリ)

「小さき者よ。民の悩みは王の悩み。話してみよ」

② ジト目で

「華というものは、正しく持たせるものだ。フウビよ、貴公の華ではない」

③ 真剣に

「摂理を曲げ、その曲げられた世界に、何を望めるのか」
一世フウビ
一世フウビ いっせい ふうび

18歳の男の子。お菓子の星の王子さまを自称する。自信家で華やかさを好み、ソウテンとの絆も深い。

作者から

フウビは、自信家で、ドヤ顔が似合う愛おしいキャラクターです。

ソウテンとは競い合ったり喧嘩したりしながらも絆があり、大親友です。

院長を尊敬していて、よくお茶会をしています。

フウビはナルシストに見えそうですが、本当は周りの人をとっても大切にしている子なんですよね。

そんなフウビを大切にしてくださる演者さんと巡り会えたら嬉しいです。

選考用セリフ

① 不満に思って軽く怒る(本気で怒ってはない)

「王子さまに向かって、その言い草はなんだい!!」

② 笑顔で

「何を言ってるんだい?ソウテンには、このボクがいるじゃないか!ソウテンがみんなを守る騎士や王になるなら、ボクがソウテンを守ってやるさ!」

③ 絶望、真実を受け入れられずに叫ぶ

「違う!院長が……ボクを…助けてくれたんだ……!!ボクを……!!ソウテンを!!ヒヨリを!!助けてくれたんだ!!!」
院長
院長

星河魔導院を設立した人物。性別・年齢ともに不明。

作者から

院長は、性別・年齢ともに不明なので、中性的な雰囲気です。

謎が多いキャラクターなので、掴みどころがなく、それでも大人の威厳があるようなイメージです。

他のキャラクターもそうですが、ぜひあなたの解釈で演じていただければ嬉しいです。

ネタバレになるので語れることが少ないですが、院長と歩んでくださる演者さんと巡り会えたら嬉しいです。

選考用セリフ

① 静かに、真剣に

「なにが起こるかわかりません。誰かを傷つけるかもしれない。それでも、今度こそ終わらせたい」

② すべてを諦めて

「フウビくんが……こんなときなのに、私とお茶会がしたいと言うんですよ。それもいいかと思いました。こんなふうにお茶を飲んで終わるのも……私には釣り合わない、幸せな最後ですね」

③ 院長としてではなく、ひとりの友人として、取り繕わずにまっすぐに言う

「……こんなことを言う資格はないと、わかっている。だが……伝えさせてくれ。私は……もう一度、きみの友人になりたい」

キャラクターを大切にするとは

「作品やキャラクターを大切にする」とは、SNSでのいいねやリポストをお願いするという意味ではありません。もちろん、反応や拡散をしていただけたらとっても嬉しいです!

私が何より嬉しいのは、資料や本文を通してキャラクターや作品を理解しようとし、その魅力を声で表現していただくことです。

また、「作品を一緒に盛り上げる」ことにも、ノルマや決まりはありません。ゲームが完成した際には、ぜひプレイしていただけたらこれ以上なく嬉しいですが、こちらも強制ではありません。

あなたなりの形で、キャラクターを大切に想っていただけたら嬉しいです。

応募はこちらから

募集内容・応募条件をご確認いただき、
希望キャラクターが決まったら、こちらからご応募ください。

応募フォームでは、必要事項の入力と
ボイスファイルの提出を行っていただきます。

Googleフォームから応募する

※応募フォームは準備中です。